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あなたの耳鳴りは...?

いま、あなたの耳の奥で、あるいは頭の中でなっている音はどんな音ですか?
大きな音、小さな音、高い音、低い音。いくつかのおとが混ざっている人もいるかもしれません。
古代から耳鳴りはおおくの人を悩ませてきました。
耳鳴りの起きる病気はわかっていても、なぜ耳鳴りという形であらわれるのかは、解明されていません。
現代になってからは仕事や、疲れからストレスをためて起こる耳鳴りの人も増え続けているのです。
そのため検査をしても異常がないという耳鳴りの人と明らかに耳の神経や器官が悪くなっているための耳鳴りの人と2通りあることを覚えていて下さい。

難聴になりかけているかもしれない

耳鳴りに気をとられて、耳の聞こえ方が悪くなっていることにきづかない人もいます。
耳鳴りのせいで人の声が聞こえなかったり、まわりの音にも反応できないと思い込んでしまいがちなのです。
耳鳴りと一緒に耳がつまったかんじがするというのも難聴になりかけているときです。

体からのお知らせ

耳鳴りはどの年代の人にもおこるものです。体が疲れていたり仕事や勉強などで神経が疲れていたりといったことでもおこります。
睡眠や休養で治ってしまうものはみなさん気にすることなくすごしている思うのです。
耳鳴りがおさまらずにずっと続いていると不安ですね、そして怖くもありますよね。
耳鳴りの多くは体のどこか、の不調とつながっています。
睡眠や休養だけでは治らないくらいにこわれていたり、動きが悪くなっているというお知らせでもあると思います。

生活の中にかくれてる?

ふつうに生活していてもまわりの環境や自分の行動から耳鳴りになってしまうくらいの悪いものを溜め込んでしまうこともあるのです。
最近は男女問わず髪を染めておしゃれを楽しみます。
この毛染め剤に耳鳴りをおこす薬もふくまれていて、繰り返し染めることで少しずつ蓄積されて悪い影響がきてしまうことがあるのです。
他にも、除草剤・シンナーなどがそういった悪影響のもとになりやすい要素です。
また、歩きながら、電車にのりながら、耳にイヤホンをあてて音楽を聴いている人も増えましたね。
音量をいつも大きくして聞いていると、ある日耳鳴りがおきるようになった、なんてことにもなります。
自分を分析してみるのもいいと思います。
耳自体に障害がないときでも耳鳴りはおきます。
しかも耳に異常があるときの状態と似ていたりするので、まずは気持ちを静めて耳鳴りがおきるまでの自分を振り返ってみることも必要かと思います。
なんにもやる気がおきないとか、イライラしている。クヨクヨしやすい。つねに心がぴりぴりした感じで休まらない。
人間関係がうまくいかない、とてもショックな出来事があった。
など心が不調だと耳鳴りにつながることもあるのです。


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